【TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004】定評のあるマクロレンズ!

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今回は、先日撮影でおとずれた広島県の福山市からです。

福山市は広島県人口第2位の都市で、

おとずれたのは、福山市のシンボル福山城

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撮影ではいろんなレンズを使用しましたが、

その中から、お気に入りのTAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(F004)の写真をご紹介します。

 

W21A0604

このレンズはフルサイズ対応で、手ぶれ補正機能が搭載されています。

レンズ自体は、大きくもなく、小さくもなくといった感じでしょうか。

男の私ですと、長い時間持ち歩いても、苦になる大きさや重さではありません。

1N6A9955

F/9 1/330秒 ISO-100

福山上での撮影では、被写体にもよるかと思いますが、ファインダーで見ると少し狭いかなと感じました。

上の写真はcanon EOS 5D MarkⅢのフルサイズで撮影しています。

お城も綺麗に納まっているかと思います。

 

canon EOS 7D MarkⅡと撮り比べるとこんな感じです。

B21A0021

F/5.6 1/664秒 ISO-100

ほぼ同じ位置からの撮影ですが、7DはAPS-Cですので、

さらに焦点距離が伸び(1.5倍程度)、少し窮屈な感じがします。

マクロレンズですので、あまり大きな被写体を撮り比べたりすることはないかも知れませんが・・・

 

焦点距離が長い分、有利な点もあるかと思います。

B21A0034

F/2.8 1/640秒 ISO-100

近くにいた猫を撮影してみましたが、実は結構距離があります。

近付くとすぐに逃げてしまいましたが、ある程度の距離を保ちつつ撮影が可能です。

昆虫など近付くとすぐに逃げ出してしまう被写体を撮影するには、焦点距離が長い分本当に便利かと思います。

 

B21A0037

F/5.6 1/200秒 ISO-100

 

B21A0014

F/5.6 1/250秒 ISO-100

 

鞆の浦全景-500x332

F/5.6 1/125   ISO-100

背景も、マクロレンズならではの気持ちの良い、なめらかなボケ具合でとてもキレイです。

 

次に向ったのは、宮崎駿監督の崖の上のポニョのモデルにもなった鞆の浦です。

B21A0139

F/2.8 1/2500秒 ISO-100

鞆の浦といえば、有名なこの灯台です。

あいにく天気が悪くなり、曇り空になってしまいました・・・

B21A0142

F/2.8 1/640秒 ISO-100

漁港ならではの船、白黒にして遊んでみました。

B21A0165

F/2.8 1/160秒 ISO-100

風情あふれる町並みも見所の一つです。

通りのお店の店員さんは、灯台に向かう時にはいってらっしゃい、

帰りにはお帰りなさいと気さくに迎えてくれます。

 

すこし高いところにあるお寺から、鞆の浦の港を撮影してみました。

B21A0154

F/2.8 1/160秒 ISO-100

 

1N6A0191

F/2.8 1/100秒 ISO-100

 

1N6A0178

F/2.8 1/320秒 ISO-100

港と町並み全部を撮影したかったのですが、さすがに港だけで精一杯でした。

90mm(APS-Cなら135mm程度)のこのマクロレンズですが、

とても評判が良く、使ってみてなるほどと納得しました。

背景のボケもきれいし、ある程度の距離を保って撮影したい時、本当に便利です。

暖かくなり、花や虫たちが活発に動き出す頃、また使ってみたいと思います。

また、ポートレートでも使用されることが多いこのレンズですが、

次回は、ぜひポートレートでも使ってみて、写真を紹介できればと思います。

 

井手

 

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